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April 2004

2004.04.30

カンスとの戦い

カンス、尾張弁で言うところの蚊。英語で言うとモスキート(Mosquito)。
我が実家では蚊取り線香などのCMが大々的に流れる前、春ぐらいにはすでに活動を始めている。
どこか、ボウフラに非常によい環境があるのだろう。

久しぶりに実家に泊まってみると、そのカンスどもの猛攻にあった。
個人的にカンスキラーと呼ぶアースノーマットなどの装備を用意しなかったのがまずかった。
12時前に床についたはずなのだが、あの耳障りな羽音のせいで3時過ぎまで眠れなかった。
おかげで、睡眠不足。さらに、風邪まで引いてしまった。

そういえば、寮ではちっともカンスの攻撃にあったことがない。
なんでも、カンスはあまり高くは飛ばないようなので、住んでいる10階までは飛んでこないのだろう。

いぼころり

右手人差し指の付け根にイボがある。
このイボとの付き合いはすでに10年以上、20年近くになるんじゃないか?と思う。
一度は電気メスか何かで取り除いたはずなのだが、医者がヤブだったのか、跡が残ってしまっていた。というか、イボが残っていたわけだが。
で、1ヶ月ほど前に気になって、いじっていたら、巨大化してしまった。
その後、1ヶ月「イボころり絆創膏」というものを使って、硬化した部分をふやかして白くなってははがして、ということをやっていた。
GWに帰省中の実家でもほじっていたら、母親に「皮膚科に行ったら、すぐとってくれるよ」と言われたので、行ってみた。
しかし、「イボはね1回じゃとれないんですよ。考えてご覧なさい、10年以上つきあってるイボが1回で取れるもんですか。」とお医者さんに言われる始末。
どうも、イボころりで取れるイボってのは限られているようで、基本的には魚の目とかタコしか取れない様子。
手にできているのはウイルス性の水イボらしいので、ヘタにほじると他のところに転移してしまうのだろう。

結局、凍結療法という、液体窒素でウイルスごと組織を死滅させる方法を使うのだけれど、これが痛い。
子供の頃に魚の目をつぶすのにもやったことはあったけど、あのときに比べると大人になったものだ、と思った。

しかし、イボはとってもらえず、以前にも増して堅く突出してしまっただけで、買えって気になるようになってしまって失敗じゃないのこれ?という印象が。
箸を握るのも大変だし、血も出るし。

2004.04.29

とうがらしエキス

GWの連休なので、実家に帰ってきた。
久しぶりに、入浴剤を入れた風呂に入った。
いつぞや薬局でもらった、唐辛子エキス入りの入浴剤の試供品。
38〜40度のお湯でゆっくり入れば、サウナ効果が得られる、というヤツ。
長湯は苦手なのだが、いつもよりちょっと長めに浸かってみた。
あんまり効果があった気はしないが、のどは渇いたので、それなりに効果があったのかな。

2004.04.26

内張りはがし

愛車が納車されてからまだ1ヶ月も経たないというのに、さっそく改造欲求が出てきた。
機械系出身の割に、エンジンルームなどのメカは全くの苦手のくせに、電気系をいじるのは大好き。
まずは、コンソールパネルをはずして、カーナビの配線周りを見てみたい。というか、いじりたい!
しかし、見たところ、コンソールパネルを外すためのネジとかはなさそう。

そこで、イエローハットに行って、「内張りはがし」なるものを買ってきた。504円(税込)
hagashi.jpg

この程度のツール、ダイソーでも売ってそうな気はするのだけれど。
買ってきただけで疲れたので、分解はまた今度。

2004.04.22

POP3 over SSL

ASAHIネットがメールサーバへの通路を暗号化するPOP3 over SSLとSMTP over SSLのサービスを5/11から開始するらしい。
これによって、 端末−サーバー間のデータが暗号化されるから、WEPを使っていない無線LANアクセスポイントなどでも安心してメールが送れるようになる、というもの。
設定方法についてはまだ公開されていないけれども、Mac OS X MailはSSL関係のオプションがついているから、たぶん苦労せずに使えるのだと思う。

もっとも、ASAHIネットのメールボックスはちっとも使っていないので、恩恵にあずかることはないと思うが…。

メールサーバーまでの伝送路はこれで安心して遅れるようになるわけだけど、メールサーバー間の通信はあいかわらずすっぴんのSMTPだったりするわけで、本当に安全にメールを送りたいと思ったら、やっぱり、S/MIMEを使うなどするのが正しい方法だろうな、と思うのであった。

2004.04.19

夏日、再び、三度

この週末は奈良地方は27度ぐらいまで上がった様子。暑すぎる。
静岡では観測史上初めての4月の真夏日だったとか。
部屋も夜になっても暑いので、ついつい、エアコンに頼ってしまった。
これでは寝られないもの。
我が家はまだ冬服がちらかっていて、春物の準備も終わっていないのに、もう夏服を準備しなくてはいけないのか?
と思えば、先週は半袖シャツを着て仕事をしていたら、職場のエアコンがきつくて風邪を引いちゃったし。
今は季節の変わり目なので、こんなのが続きそうだ。
栄養不足なのかな。
眼精疲労気味だし。

2004.04.16

うまいビールが飲みたい

エビスビールの限定モニター販売が今日からスタートの様子。
http://www.yebisubar.jp/limited/index.html

限定1万セットって、すぐになくなってしまいそう。
送料・税金込みで6本2620円。330mlの瓶で1本単価437円ぐらい。
ちょっと高いけど、アメリカのマイクロブルワリーのも、珍しいのだと1本3ドルとかするし。
バドワイザーは1本50セントで買える、というのと比較すると、普通のエビス缶の倍程度なら十分納得いくし。

注文したいけど、冷蔵庫がないんだよな〜。

2004.04.14

西高東低の気温

日帰りで横浜まで出張に行ってきましたとさ。
午後4時からのミーティングだったので、時間つぶしに何かおもしろい展示会でもやってないかな〜と探しては見たものの、結局見つからなかったので、午前中は普段通りに仕事場に行って、昼前に移動しましたとさ。

たいてい、出張するときとゆうのは、スーツを着ていくわけですが、うちにはまともに上下セットのスーツなんてのはないので、ジャケットを着てとりあえず見てくれだけはまともそうにしていきます。
体型が一般的ではないので、上下セットのスーツなんてオーダーメイドでもないとできないんだよ〜。

ところが、今日も奈良は暑かった。
とてもじゃないが、ジャケットを着て日中歩くなんてのは信じられないぐらいの陽気。
そんなわけで、ジャケットはおいて、長袖のカッターシャツ1枚で横浜に向かったのですが、新横浜についてホームに降りると、なんか肌寒い。
外に出てみると、今にも雨が降りそうな、というか、ちょっと小さな雨粒が顔に当たったような?

そう、すっかり「場所が変われば天気も変わる」というすごく当たり前のことを忘れていたのでした。
もちろん、天気予報なんか見てもいなかったし。

ちなみに、4/13の最高気温はそれぞれ、奈良24.6度、横浜12.4度。
肌寒かったのも納得だ。

2004.04.13

宴会より優先されるもの

毎週月曜日はゴルフのレッスンを受けております。
毎週とゆっても、毎月3回とゆうのが正しいか。
10人前後の受講生がいて、先生1人が2時間半ぐらい見てくれるというもの。
初めてそろそろ10ヶ月ぐらい経つのかな。
独学でやってたころに比べると、ずいぶんとフォームが良くなっているのが自分でもわかります。はい。

そんなわけで、月曜日の終業後は他の予定は入れられないのであります。
ところが、今日は会社の宴会。
4月になって組織が変わったので、旧組織の解散会みたいなヤツ。なにせ、半数が転勤になるという大移動。
25人ぐらいいて、参加しないのは5人程度。うち2人は出張、1人は病欠。個人の理由はたった2人。その内の1人だったわけ。

ここ1年間、現在の職場に配属されてからというもの、職場の宴会には毎回参加していたような気がするので、不参加はもしかすると初めて。「珍しいですね」と言われるぐらい。
たまにはうまいものを喰って、お酒も飲みたいんだけどね。
こればっかりは、先に決まっていた予定なのだから仕方がない。
ま、翌日は出張なので大事をとった、ってことで。

2004.04.11

夏日

日中の気温が25度を超える日を「夏日」という。
30度を超えると「真夏日」。

今日のならの最高気温は25度には届かず、夏日とはならなかったようなのだけれど、かなり暑かった。
それはもう、部屋でエアコン(冷房)を付けてしまうほどに。

そして、愛車を駆って京都駅までドライブに行くと、これまた暑い。
カーエアコンはあんまり好きじゃないのだけれど、窓を開けても暑いのだから仕方がない。

昼間に走るのは避けよう。

2004.04.06

落とし物

先日、落とし物を拾った。
職場の花見に行くため、自転車で駅に向かっている時だった。
交差点で信号が変わるのを待っていると、横切った車からぼとん、とポーチらしき物が落ちてきた。
横断歩道の真ん中に落ちたので、こりゃ他の車に引かれるのは必至だな、と思って拾い上げた。
窓から落ちたと思ったので、運転手もすぐに気づくだろう、と思ったのだが、気づく様子もなくそのまま走っていってしまった。
このご時世、もしや、爆弾では?それとも、盗品を捨てたのか?
なんて疑いもあったので、車のナンバーだけはとっさに記憶しておいた。

幸い、駅前には交番があったので、そこに落とし物として届けた。
電車の発車まであんまり時間もなかったので、じゃ、これで、と渡して退散するつもりだったのだが、そういう手順ではいけないらしい。
まず、ポーチの中身を開けて、中身を一緒に確認しなくちゃいけないらしい。
なるほど。爆弾渡されて逃げられたらたまったもんじゃないもんな。
開けてみると、財布やらクレジットカードやらいっぱいでてきた。
免許証もあったので、すぐに所有者に連絡が取れそうだった。
お金を数えて、封筒に入れて、住所と名前まで書かされて、ああめんどくさい。

警察の人に「謝礼を受け取る権利がありますけど」と言われたが「そんなのいりません」とゆうと、「それでは、ここに権利を放棄します、というところに丸をつけてください」と言われた。
謝礼は5〜20%請求する権利があるそうなのだが、受け取りに来いとか言われるのも面倒だし、逆に来られるのも迷惑だ。そもそも、本当にお礼がしたいというなら、自分から申し入れてくるでしょうよ。

その後、なんとか電車の出発には間に合って、花見の会場に着いた頃、落とし主から電話があった。

落とし主「大変ありがとうございました。お金には換えられない物も入っていて、とても助かりました。ぜひお礼をさせて頂きたいのですが…」
自分「いえ、そういうつもりでもないんで。大切な物は落とさないように気を付けてくださいね。」
落とし主「そうですか。では、お言葉に甘えさせて頂きます。ありがとうございました。」

1億円の鞄を拾ったとかいうなら、確実に請求するけどね。
プライスレスなものには請求はできんよ。


ところで、その2日後、警察から「物件返還通知書」なるものが届いた。

「あなたは、遺失物法により、下記の方に、物件の価格の5%から20%までの報労金の支払いを請求することができますので、連絡を取ってください。」

権利放棄する、って書いた意味ないんでは?

2004.04.05

撲滅運動

このごろ、情報バラエティ番組がお気に入りだったりする。
その一つ、NHKの番組で「難問解決!ご近所の底力」というのがある。
その中で、「商店街の落書きを撲滅した」、という話の再放送だったか何かをやっていたのを、急に思い出した。

●難問解決!ご近所の底力「大迷惑!落書きはなくせるか」
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/030501.html

足跡を残すのが目的の「コードネーム系」と呼ばれる落書きに効果があるのは、

「描かれたらすぐ消す」

ことなのだそうだ。
なるほど、インターネットの掲示板とかでも効果はありそうだ。

もっとも、ロボットで書き込みをする広告業者には使えない手ではあるわけだが。

2004.04.04

力学と経済学

車は「力の拡大装置」だ、と父親が昔ゆっていたのを思い出す。
力学の世界で言えば、運動エネルギーは E = m * v^2 で計算できる。
エネルギーは質量に比例し、速度の2乗に比例する。
自転車を運転するだけでも、歩いているときの10倍ぐらいの運動エネルギーが得られる。
自動車にいたっては、人間の体重の20倍ぐらいであり、歩行スピードの10倍以上で走る。
これだけでも単純に2000倍のエネルギーである。接触事故を起こしたらひとたまりもない
のは確かだし、歩行者は車を避けて歩くべきだろう。

別の切り口から、「力の拡大装置」を考えると、車によってこれまで人間の力だけでは運べなかった荷物が運搬できるようになる。
歩きではせいぜいバックパックと肩掛け鞄と手提げ袋ぐらいが限界である。
自転車になると、荷台にちょっと大きめの荷物が載せられるようになる。
それが自動車となると、30kgぐらいあるだろう19インチCRTなんかも楽々と運べる。
簡単に言えば、自動車を手に入れたことによって、まさに「百人力」を得た気分になる。
よって、ついつい、買い物も多めになりがちだ。

しかし、ここに大きな落とし穴がある。
我が駐車場までは歩いて10分なのだ。
たとえカルフールやコストコに行っても、アメリカ感覚で買い物をしてはいけない。
そう思った。

2004.04.01

愛車

日本に帰ってきてそろそろ1年です。
日本での暮らし方にもそろそろ慣れてきたので、車を買うことにしました。
というか、買いました。

アメリカではスバル・フォレスタに乗っていて、気に入っていたので、今度もスバル車にしようと思いました。
しかし、車に詳しい友人に相談したところ、「アメリカ王らしくない」と言われ、アメ車を買いなさい、という命令電波が飛んできました。
でも、アメ車はどうしても壊れやすい気がするので、却下です。
日本車といっても、アメリカで販売しているのは一部はアメリカ国内で作ったり、メキシコやブラジルで作っているので、アメ車とそんなにかわらないのでは、とも思うのですが。ちなみに、フォレスタはMade in Japanでした。

でもまあ、アメ車も日本車もおもしろくないな、かといって、アウディやBMWやメルセデスに乗っている友人・知人もいるので、彼らの度肝を抜くには違った車しかない!と思いました。

そこで、選んだのは、「ランボルギーニ・カウンタック」

やはり子供の頃からのあこがれ!スーパーカー!
大人になるというのは、夢を叶えることなんだね〜
新車は中古の一軒家が変えてしまうほど高いので、中古なんですがね。

kauntakku2.jpg

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