« May 2004 | Main | July 2004 »

June 2004

2004.06.28

Caplio用充電池

我が家にあるニッケル水素充電池は1600mAhのマクセル製と東芝製、たぶん1700mAhだと思われるアメリカで買ったULTRALASTというヤツ、それぞれ4本ずつ、合計12本。
充電器はマクセルの1600mAh用とULTRALASTの専用充電器。
マクセルのこの古い充電器は4本同時に充電できるとはいうものの、どれか1本でも満タンになったら終わってしまうような気がする。そのために、充電したと思ったのに充電できていなかった、ということを何度か経験した。
一方、ULTRALASTの充電器は120V専用なので、パワーが足りずに満充電に至っていないのではないか?とも。

電池の方はまだ500回の充放電をやったとは思えないので、まだしばらくもつとは思うのだが、いつになったら15分で充電できるという噂の充電器(しかも2千円程度!)が登場するの?と待ちこがれているわけだが。いまのところ、サンヨーの30分充電器が一番速いとはいえ、かなりいいお値段がするので、手が出せない。

話はCaplioに移るのだが、こいつは単3アルカリ乾電池、ニッケル水素充電池、専用リチウムイオン充電池、などが電源として使える。
手元にニッケル水素充電池があったので、それを使おうと思うのは当然の成り行きだったわけだが、残念なことに、電池の消耗が激しい。30枚ぐらい撮ったらなくなってしまう。さすが500万画素ということもあってか、C2Zよりも電池食いであるらしい。

そして、C2Zのときにも思っていたのだが、乾電池駆動だとどうしてもストロボのチャージ時間が気になる。
これがリチウム電池や充電池を使うとパワーがあるからチャージが速いよ!という話は聞くわけだが、なかなかこの電池というのも高くて手が出なかった。

でも、Caplio GX用には専用充電池を買っちゃった。
2300mAhのニッケル水素充電池+充電器だったらいろいろと汎用性もあっていいかな〜、とも思ったが。
とどっちがいいかな〜、と迷ったけれど、専用充電池の評判がものすごく良いので、汎用性を捨ててでも!買ってしまった。
エネルギーは3.7V 1800mAhなので、ニッケル水素充電池の2.4V 2300mAhよりも計算上は1.2倍、現行の1600mAhとは1.7倍のパワーがある。

ちなみに、専用充電池の充電時間は約3時間。まだ充電中…。

2004.06.25

ストロボ

Caplio GXはコンパクトカメラながらも、ストロボ用のホットシューがある。
やっぱり内蔵のストロボではパワーが足りないので、外部ストロボがちょっと欲しくなる。

そういえば父親が若い頃はカメラマニアだったことを思い出し、実家に行けば使ってないのがあるんじゃないか?
と思って探しに行ってきたら、あるわあるわ。3個出てきた。
ナショナルのPE-200S、PE-250S、そして、カコ商事のkako 224というもの。
どれもこれも数十年前のものらしい。
それでもちゃんと動くのだから、たいしたもんだな、と思った。

そうはいっても、電池を入れたままほったらかしになっていたので、液漏れしていた。
これをなんとか綺麗にして、Caplio GXで使えるようになった。

こうして、親から子へ、アナログからデジタルへ、時代は引き継がれていくのだ。


2004.06.23

ゼクシィ

リクルートから発売中の結婚情報誌、ゼクシィとゆうのがある。有名な雑誌だ。
しかし、婚約者も彼女もいない独身男性には全く無縁の雑誌であるといえよう。
で、そうすると、そんな雑誌を買う、しかもインターネットで予約注文なんかする理由となれば、

1.親類・友人・知人が載ってる
2.お気に入りのモデルが載ってる
3.実はウェディングプランナー目指してるんすよ
4.応募したい読者プレゼントがある
5.実はウェディングドレスマニア

というぐらいの理由しかこじつけられない。
しかも、1の理由が78.32%を下回ることはないだろうと予想される。


先日、妹が結婚して、その様子が「8月号に載るよ〜」とかゆってたので、注文したわけだ。
…載ってねえし

理由を聞くと「7月に発売だ、って言われたから、8月号だと思った。ごめ〜ん」だそうである。
7月に発売されるのは9月号なのだ。

まあいいさ。390円分楽しんでやるさ。
写真の勉強になるかも、とちょっと思った。
人物撮影とか、小物撮影とか。

2004.06.22

苦手なチキンカツ

揚げ物は好きだ。そして、よく食べる。
だから太るんだ、とよく言われたものだが、一時期に比べるとずいぶんと落ち着いたものだ。
ウーロン茶を飲むなどして、油を分解しやすい体質になってきたのかもしれない。

しかし、残念なことに、苦手なものがある。
会社の食堂で出されるチキンカツ、こいつがくせ者だ。
油が悪いのか、鶏肉が悪いのか、よくわからないのだが、必ず食べた後すぐに吹き出物が出る。口の周りに。
チキンカツは大好物なだけに、ものすごく危険な罠だ。
他の店、それどころか寮の食堂でチキンカツを食べても問題はないので、あの食堂だけがおかしい、ということになる。ちなみに、会社と寮の食堂は別経営。

そういえば、ある種のチョコレートを食べても、吹き出物が出ることがある。
あれも意外に油分が多い食べ物だ。
その割に、ポテトチップを食べても吹き出物が出ることは珍しい。
植物性油でも、菜種油やごま油は良くて、コーン油は駄目とか、そんなのがあるのかもしれない。

2004.06.19

公的個人認証サービス用スマートカードリーダー/ライター

住民基本台帳ネットワーク用スマートカードを利用した公的個人認証サービスというのがある。
スマートカード(ICカード)を使って、申請書類が本人が作ったものである、ということを電子署名させることで認証しよう、というPKIの仕組みである。
これを利用するには、住民基本台帳ネットワーク用スマートカードはもちろん、カードリーダーを入手する必要がある。ついでに言うと、電子証明書もお役所で登録してもらわなくてはいけない。
そのリーダーは店頭売りしているのはどうやらビックカメラぐらいなものらしい。
日本橋のビックカメラに行くと、たまたまおいてあったので、買ってきた。
いくつか種類があるのだが、あえてシリアルポート版を買ってみた。もちろん、USB版もおいてあったのだが、シリアル版ならポートモニタも仕掛けやすいのでおもしろいだろう、ということで。

といっても、住基カードで何かおもしろいことができるとはあんまり思わないわけだが。

2004.06.18

色素沈着

歯科で診察してもらった。
考えてみると、前に検査してもらったのはかれこれ2年2ヶ月前だ。うーん。
検査の結果、前歯とかで気になっていた茶色いところは色素沈着で虫歯じゃなかった。
おそらく、歯石がこべりついていて、そこに色素沈着したのかな。コーヒー飲み過ぎてるし、このごろ。
むしろ、奥歯の方にある虫歯3本を治した方がいい、ということだった。
予約して、来週は歯石取り。
これで綺麗な歯がやってくるはずだ。

2004.06.15

虫歯

正直言って、歯磨きの習慣というヤツがあまりない。
このごろ、珍しく歯磨きしてはいるものの、また三日坊主かとも思うことがある。

さて、ここ数ヶ月、なんだか前歯が茶色っぽくて汚いなあ、コーヒーの飲み過ぎかな?と思っていた。
コーヒー渋をとるには漂白しかないよな〜、ということで、Dental Whiteという歯を白くする薬品をアメリカの友人に買ってきてもらった。
これは簡単に言ってしまえば、ジェル状の漂白剤(過酸化水素系)で、2週間も使っていると綺麗になってくる。

しかし、これを使うと、どうにも歯にしみる。うーん、なんかおかしい。
鏡で見ながら、茶色い部分を爪の先でさわってみると、白い部分に比べてざらざらしているような?

あ、これは、虫歯だわ。

さらに鏡でよく見てみると、あらあら、そこら中にあるわあるわ茶色いシミが!
こりゃ、早めに歯医者にいかないと、大変なことになりそうだ!

2004.06.09

ラスト侍視聴

イオンで予約注文して購入したDVD「ラストサムライ」をようやく見た。
しかし、悲しいかな、古い14インチブラウン管テレビにシネマスコープサイズでは、ものすごーく画面が小さい。しかも発色悪くて、暗いシーンはまったくわかんねえの。

でも、よくできた作品で、しっかりと楽しめた。
考証とかを云々言えるような人間ではないのだけれど、丁寧に作ってあっておもしろかったな。
ホントにハリウッドのアメリカ人が作った映画なの?と思うほどに、日本がよく描けていたな、と。
トム・クルーズ以外、ほとんど日本の役者さんだしね。
トムが片言の日本語で会話するシーンも好きだねえ。

欲を言えば、もうちょっと短くできんかったかなあ、2時間で収まるように。映画が2時間ってのは、人間の集中力の限界が平均的にそのぐらいだから、という話だったような。一方、VHSテープの長さは、映画の長さに合わせて120分だったそうだが。
やっぱり、TVが悪かったのが駄目だったのだろうな。

2004.06.06

CDラベルプリンタ

CD-RやDVD-Rのラベル面、バックアップのヤツはたいてい、専用ペンで汚らしい字でタイトルとか日付とか入れている。
でも、さすがに他人にあげるDVD-Rとかはちょっと凝ってみたい!
ということで、そんなときは、ラベル用紙を買ってきて、プリンタで印刷して、ストンパーを使って貼り付けたりする。

ところが、これが結構面倒。貼り付けるときにラベルが曲がったりすると、再生するドライブが駄目になるんじゃないか?とか心配しちゃうし。

そこで、注文したのが、カシオのEZ-USBシリーズで、CW-70。
USBでWindowsマシンにつながなくても。単体でもテプラみたいな感覚でタイトルが印刷できる、というもの。
たまたま、ミドリ電化の店頭で13400円で出ているのを見て、買おうかな〜、と思ったら、在庫切れだったのであきらめていたのだけれど、楽天で探していたら、メーカー再生品ながらもっと安い値段で出ていたので決めました。

ダイレクトプリント対応のプリンタを購入することも検討したのだけれど、常にプリンタブルのCD-R/DVD-Rを購入するとは限らないし、今、プリンタをもっていて、不具合があるわけでもなく、買い換える必要もない状態なので、それならポータブルでどこでも気軽に持って行けるヤツの方がいいじゃん、ってことで。

大阪のお好み焼き

お好み焼きが無性に食べたくなった。
といっても、どこが有名なのかも知らないので、まずはぐるナビで調べた。
そしたら、難波周辺、というか、千日前に有名店があるらしいことがわかったので、DVD-Rメディアの補充がてら日本橋へゴー。

行ったのは、「千房」千日前本店。30年の歴史のある超有名店だ。もちろん、検索するまで知らなかったが。
運良く、ぐるナビの割引チケットも使えた。
確かにうまかった。期待通り。ああ、お好み焼きを食ってるんだなあ〜、という感じがひしひしと。
でも、欲を言えば、普通のお好み焼きが食べたかったな。キムチが入ってたし。好きだけど。

次に食べたいものリスト筆頭はPad Thai(タイの焼きそば)なのだが、タイ料理店はなかなか見つからない。

2004.06.02

チャット中毒

佐世保の小学生殺人事件、チャットが原因じゃないかとか言われてますが。
かれこれネットチャットを初めて10年が経とうとしているチャット中毒患者として言わせていただけば、確かに子供にチャットは危険な世界やもしれん。
いい大人ですら、ちょっとした冗談のつもりの一言が人間関係を大きくひび割れさせる原因になったりするのだから、多感な子供ならなおさらのことであろう。
だからといって、子供がチャットをするのを禁止する、ということはあってはいけないし。
チャットというのは便利なコミュニケーションツールなのだから、なんとかして、チャットのマナーだとか、人間関係の作り方とか、そういうのを教えていくことが大切だと思う。
今、子供の頃からそういうことをやっておけば、これから5年、10年後になって、掲示板荒らしやblogに意味不明で不快なコメントを残していく輩を少しでも減らせると思うのです。

2004.06.01

オンラインソフト作家として思う

とある有名なファイル交換ソフトの作者が著作権法違反幇助かなんかの罪で起訴された。
自業自得だと思っている。目を付けられないように、もっとうまいやり方をするべきだったと思う。
もしくは、目を付けられても逃げられるように、あらかじめ味方を付けておくべきだった。
とはいっても、いかなる理由を付けてでも、警察は逮捕したかったのだと思う。
逮捕・起訴の理由はこじつけだと思っている。警察を全面的に支持はしていない。
でも、逮捕されたことに異議はない。
開発者に悪意−現行の著作権法への挑戦、現行ビジネスモデルへの挑戦、つまり違法行為の助長−があった、ように思うからだ。悪意をもって開発されたソフトウェア、つまり、コンピュータウイルスと同じ発想、だと思っている。
その意図を隠していればよかったものの、残念ながら、しっかりとログに書き残され保存されている。そこがヘタだったと思っている。
やはり、この手の真意は心のうちに秘めておくに限る。

一方、著作権法に立ち向かうために、真っ向勝負を挑み、200万ユーザーを確保し、社会現象にまですることができたが、志半ばにして玉砕した「名誉の戦死」とも感じてはいる。
ただ、現行の著作権ビジネスのあり方を考え直させることには一役買ったと思うが、いかんせん、その先がなかった。「これが新しいビジネスのモデルだ」という提案ができていない。
やっぱり、コンピュータウイルスと発想が同じに思えるのだ。弱点を突いて、攻撃をしているに過ぎない。そこからは何も生み出していない。だから、嫌われてしまった。

ところで、個人的には、あのソフトはトロイの木馬に近いと思っている。しかも困ったことに、ユーザーが自ら進んでインストールしている。
自分のPCに何がダウンロードされているのかも知らずに、他の人のPCに違法コンテンツを届ける、いわば、踏み台にされてしまっているかもしれない、ということを知りながら使っている。
となれば、踏み台にされたサーバーやPCの管理者の責任も問われうる昨今、ユーザーがどうなるかを知っていてセキュリティホールを自ら造ってしまっていたとしたら、それは確実に起訴対象に成りうると考えている。


さて、オンラインソフト作家として、ソフトウェアを公開している手前、今回の件が自分にどれほど影響があるかちょこっとは考えた。
実を言うと、ファイル交換ソフトウェアを公開している。ザウルスの赤外線で1対1通信するものだが。P2Pソフトとも言えなくもない。
あれを悪意を持って使えば、違法コンテンツの交換にだって使えるのだろう。あれを使って大々的に違法コンテンツの交換でもやられたら、自分が著作権法違反幇助の罪で起訴されることもあり得るだろう。
また、チャットソフトも公開している。アレを使って児童売春の斡旋をしたユーザーがいたとかしたら、幇助だと言われてしまうのかもしれない。

一部のオンラインソフト作家は、すべてのソフトウェアが、同様に幇助の罪に問われる可能性があるという理由で、自分のソフトウェアを公開停止するという動きに出ているようだ。
今回の事件に対する一つの抗議の形なのだと思う。自由を奪われることに対する抵抗行動だ。

ただ、思うのだが、いまさら公開停止にしたところで遅いのではないか、と。
つまり、インターネット上にはアーカイブとして存在しており、P2Pネットワークに流されていれば、そのソフトは消えることはない。
もし、ある悪意あるソフトウェアが今、公開を停止したからと行って、それ以前の罪が消えるとは思えない。
ウイルスソフトの作家はいつまでも追われ続けるのだ。

あくまで、個人的な意見だが、公開停止にしても何も変わらないし、何を訴えているのかが不透明になってしまわないだろうか?ユーザーからすれば、作家が責任逃れをしようとしているだけとも映ってしまうこともあるだろう。
自分の目からは、公開を停止するというのは、権力の脅しに屈しているように映る。
ソフトウェアの作成、公開の自由を唱えるのであれば、毅然として公開を続けるべきではないだろうか。

だから、我がソフトたちはそのまま公開を続ける。
九割五分は、停止するのが面倒だ、というのもあるのだけれど。更新するの面倒だし。


ところで、今回、個人的に注目しているのは、ソフトウェアの開発に研究室の機材を使ったかどうか、というところだ。そのうち、マスコミは取り上げてくれるのだろうか?
もし、あのソフトが研究室の機材ーPCでもFD1枚でもーを使って開発したとなれば、これは資産流用ということになって、大きな問題になるんだが。どちらかというと、そこがどうなってるか、知りたい。

« May 2004 | Main | July 2004 »

Recent Trackbacks

October 2014
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ