乗換案内時刻表対応版 for SL Zaurus
ジョルダンの乗換案内、7月版が手元に届いた。
さっそく、Mac OS X版を入れたが、続いて、ザウルス版を入れようとした。
そしたら、ファイルが2つあるじゃないですか。あれえ?
どうやら、ついにザウルスにも時刻表対応版が出たようです!おおぅ!
しかし、インストールにはSDカードへのインストールであっても、75MBの空き容量が必要というのさ。
どうやら、これはHDD搭載のSL-C3000シリーズ用ということみたい。
そんな、このSL-C860では使えないとゆうの?
せっかく1GBのSDカードがあるのにぃ!
と思って、terminalを使って、テンポラリをSDカードに確保し、コマンドラインのipkgでインストールを試みる。
すると、インストールされました。ちゃんと起動もするよ!
でも、なんで本体メモリに収まってますか?!空き容量50MBぐらいしかないはずなのにぃ?
80MBぐらい使うのに…そもそも、最大でも64MBしか使えないんじゃなかったっけ?
おかしいなあ?



Comments
初めまして。
本体メモリは圧縮ファイルシステムだからではないでしょうか?
Posted by: Kenji@ザウルスのある生活 | 2005.07.01 at 10:16 PM
内蔵フラッシュに使っているJFFS2って圧縮システムでしたっけ?
でも確かに、翻訳これ一本の辞書だけでも普通に展開したら40MBですから、圧縮されてないと計算が合いませんね。
Posted by: おぜっち | 2005.07.01 at 11:24 PM
初めまして。
乗換案内時刻表対応版 for SL ZaurusをSL-C860のSDカードにインストールしたいのですが、「テンポラリをSDカードに確保」のやり方を具体的なコマンドで詳しく教えてもらえませんか?
Posted by: てつ | 2006.03.04 at 09:47 PM
最新の「乗換案内」(少なくとも、2006/11月版)では、HDD非搭載機でも時刻表対応版がインストールできるようになっていますよ。ただし、SDカード等が必要ですが。
Posted by: おぜっち | 2006.11.08 at 09:17 PM