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2013.04.18

家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その11

フロリダ3日目。
やっぱり時差ぼけのせいか、緊張のせいか、興奮のせいか、何度も起きてしまい、6時起きの予定でしたが、5時には起きてしまいました。
朝食は8:25の予約です。さすがにそれまで耐えられるか自信がかりません。なので、少しだけ食べました。昨日のお昼に残したフルーツとか、お菓子とか、あまりお腹を膨らまし過ぎないように。

シェフ・ミッキー、ディズニーワールドの中でも一番人気のキャラクターブレックファスト、キャラブレです。日本ではディズニーアンバサダーホテルに泊まらないと利用できません。でも、こちらでは誰でも利用できます。
予約を取るには、インターネットで申し込む必要があります。ディズニー直営ホテルに泊まれば予約の優先枠もあるのかもしれませんし、直営ホテルでなければ、現地旅行会社のオプションでお迎え付きというプランもあります。
我々はケチケチ旅行なので、オプションプランではなく、自力で予約をしました。その方が予定を柔軟に組めますから。それに何より、安上がりなので。
インターネットから個人で申し込む時の注意点は、アメリカのMobile Number(携帯電話の番号)が必要なことです。日本を始め、他国の携帯電話番号は受け付けられません。日本の携帯電話もアメリカで通話はできるのに?と思われるかもしれませんが、かける側からは国際電話になってしまうためでしょう。
何のために携帯電話の番号必要なのか、説明が書いてなかった気もしますが、万が一、予約の時間を大幅に過ぎても来なかった時とかにかかってくるのでしょう。
でも、我々は申し込みの時点でアメリカの携帯電話の番号を持っていません(過去に使っていた番号はあるけど、すでに他の人が使ってるでしょう)。ではどうするか?ホテルの電話番号を入れました。携帯電話の番号でないのに?と思われるでしょう。実はアメリカの携帯電話の番号は、固定電話と同じなので、電話番号だけでは携帯電話か固定電話か区別がつかないのです。ホテルにしておけば、何かあれば電話も通じるかもしれませんし。旅行会社の連絡先でもいいかもしれませんね。
あと、予約時にはクレジットカードの登録が必要です。キャンセル料を引き落とすためです。予約だけしてキャンセルされたらたまらないので。キャンセルポリシーはそれぞれのレストランで違いますが、シェフ・ミッキーでは前日からキャンセル料金10ドルが発生、となっていました。
まあ、個人で申し込みをすると、こういう面倒なことをいろいろしなくてはならないので、直営ホテルに泊まるか、オプションプランを利用することをオススメします。

説明が長くなりましたが、さあ、昨日と同じシャトルに乗って出発です。今日も遅れてやってきました。
まず、エプコットに着きます。この時点で8時ぐらい。そこからモノレールに乗り換えてTTCへ向かいます。モノレールに乗るにはパークの中に入るのと同じ荷物チェックのゲートを通らなくてはなりません。荷物が多いのでチェックされるだけでも大変です。モノレールは結構頻繁に出ています。TTCまでの間、ディズニーワールドの交通システムについて説明をしてくれます。モノレールは時速40マイル(約64km)で走るそうです。周りの車よりは遅いけど、信号もないので、移動は比較的早く、10分程度でTTCに着きました。

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モノレールも、シャトルバス同様、味気がありません。外観はレトロフューチャーでカッコいいんですが。

ここで乗り換えてコンテンポラリーリゾートホテルへ向かうのですが、モノレールを乗り換えるために、一度、モノレールの駅を下まで下って外まで出る必要があります。そして、マジックキングダム行きに乗り換えるため、またスロープを上ります。すぐ隣に来るのに、大回りです。
さらに、コンテンポラリーリゾートホテルはTTCの隣なのですが、モノレールは舞浜のディズニーリゾートラインのように一方向にぐるっと回るので、結構、時間がかかります。この時点で予約の時間の5分前ぐらいだったので、もう間に合いません。まあ、1時間とか遅れるわけではないからと、時間に対してはルーズに行く事にします。お腹は空いたけどね。

コンテンポラリーリゾートホテルは、ホテルの中にモノレールの駅があります。シェフ・ミッキーからもモノレールが見えます。モノレールを降りて、レストランへ向かいます。

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予約していた時刻と名前を告げると、すぐに案内されました。時間を過ぎてますからね。
まずはフォトスポットでミッキーのオブジェと一緒に写真を撮られます。これ、後で売りつけにやってこられます。台紙とキャラクターの写真付きで18ドルとか。シェフ・ミッキーに入ったという証明書みたいなものですが、断りました。

料理はアメリカンブレックファストのブッフェです。やっぱり、シュリンクベーコンとソーセージリンクでしょう!ハッシュドポテトに、ミッキー型のワッフルに、スモークサーモンまで!フルーツもたくさん。なかなか食べれないイチゴも取り放題だ!ああ、いろいろあって迷う!

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行く前に評判を見てたら、日本人の評価はどうもイマイチなのが多かったので心配していましたが、アメリカの味付けが好きならば、かなり満足できます。そりゃ、一人30ドル以上出せばなんでも美味しいさ!

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息子さん、こんな感じでぶどうとイチゴを食べまくり。ほとんどフルーツしか食べてません。もったいない。

キャラクターはいわゆるビッグファイブがやってきます。誰でも知ってるキャラクターばかりなので、安心感があるのが人気なんでしょう。
でも、5キャラクターもやってくるので、大変です。おちおち食べている暇もありません。

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まずはミニー・マウス。

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次にグーフィー。

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ドナルド・ダックが来て、

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ミッキー・マウス!

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最後にプルートでした。

各キャラクター、それぞれ、サインもしてくれたのですが、ミニーはタイミング悪くもらい損ないました。残念。なぜプルートまでサインできるのやら?不思議です。

キャラクターはテーブルを順に回ってくる他にも、30分に一回ぐらい、パーティタイムのような感じで派手な音楽をかけて、ナフキンを振り回しながら踊り歩いてきます。我々はナフキンをテーブルクロスと間違えて食器の下にひいたので、振り回せなかったです。

キャラクターも全員回って、お腹も膨れたし、予定よりも長く滞在してしまったので、出ることにしました。
支払いはテーブルに伝票を持ってきてくれるので、カードを渡して、支払額を書きます。
「良いサービスには18%のチップをお願いします」とわざわざ書いてくれてますが、そこまでのサービスかねえ?と。ミニーもサインくれなかったし、と、10%程度にしました。

シェフ・ミッキー、とても満足しました。ここまでやってきた甲斐がありました。
ただ、キャラブレは自分のペースで食べにくいので、もう、次からはやめましょう。息子も喜んでたのかよくわからないしね。お値段10ドルぐらいで、キャラクターなしで同じ料理を出してくれるところがあればいいのになあ。


家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その10

iPhoneのココログアプリで投稿してるのですが、写真が投稿できなかったり、大きさが変だったり、特にPC版で見た時がひどいですね。
それと、PC版のテンプレートを変えてみました。写真の見栄えが良くなりました。

さて、シャトルバスに乗ってホテルへ帰ってきました。
ランチに日本で買って持って行ったパンを食べたものの、時間も経って、さらにまだお腹が空いているし、野菜が足りない、ということで、ホテルの売店でフルーツとチキンサラダを買いました。


部屋に戻っても、まだベッドメイキングはされていませんでした。もう午後2時になるってのにね。
部屋にいても、やることもないし、眠ってしまいそうだったので、出かけることにしました。
ホテルの隣、歩いていけそうなところに小さなモールがあったので、散歩がてら夕食でも考えようかと出かけました。

大きな駐車場に車はそこそこ止まっていたのですが、人が歩いていません。
スーパーマーケットと書いてある店があったので入ってみると、コンビニのような店でした。アメリカによくありがちな個人経営の雑貨店のような感じ。ホテルの売店よりはちょっと安いものの、あまり安くはありません。ターゲットやウォルマートを期待すると程遠いです。小さいしね。食品も生鮮は果物ぐらいでした。
ディズニーグッズのお土産も売っていたり、Angry Birds Starwarsのぬいぐるみが売っていたりしました。

レストランは、Japanese Steak House Kobe RestaurantやHooter's、Domino pizza、 Cici's Pizza、中華料理屋、インド料理屋、イタリア料理屋などがありました。
ドミノピザでは、3トッピングのLサイズピザが7.99ドルと言うのをやってました。お買い得の気もしましたが、チーズ、サラミ、オリーブで終わりじゃん?と思うと、安くもないかなあ、と。
フーターズは嫁さんが窓越しに覗いたところ、ホットなウエートレスがいたようです。バッファローウイングが美味しそうでした。
Cici's Pizzaはピザとパスタが食べ放題の店。値段も安くて良さそうでした。でも、ピザは機内食のを結局3枚食べたから、もう結構。
結局、夕食はホテルのレストランへ行くことにしました。

お腹は空いているものの、レストランは5時半からなので、もう少し時間を潰す必要があります。
ホテルの敷地内に子どもが遊べるプレイヤードがあったので、そこでちょっと息子を遊ばせてみようと。

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でも、ちっとも遊びたがりません。まあ、いつものことなんですが。トンネルくぐりも滑り台も全くやらず。

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巨大な松ぼっくりを見つけて喜んでいました。

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鴨が歩いていました。ホテルの敷地内に池があり、そこに住んでいるのでしょう。なんとものんびりとしています。

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なぜか、バナナの木がありました。南国という感じです。
バナナって本当にこうやってなるんだなあ。

さて、いい時間になったので、レストランへ向かいます。
ここのレストラン、朝も夜もブッフェです。夜の方がちょっと高いですが、一人11.99ドルなので、ディズニーワールドで食べることを思えば、安いもんだ、と。さらに、大人が注文すると、9歳以下の子どもは無料!家族連れに優しいです。
メニューは毎日変わるようで、入口やエレベーターやメニューが書いてありました。子ども向けにマッシュポテトやチキンクリスピー、マカロニ&チーズなどもあります。アメリカの子ども向けですけどね。日本の幼児にはマカロニ&チーズは馴染みがないのでしょう、息子は気に入らなかった様子。美味しいのになあ。
ブッフェのいいところは、野菜が採れるところだと嫁さん。日本を飛び立ってから、まともに食べてないものね。ああ、さっき食べたか。売店でサラダを買うと6ドルとか取るから、しっかり食べておきます。
料理はなかなかおいしいです。中でも、煮込んだポークがおいしかったですね。

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息子の興味はフルーツとケーキに集中。ウキウキとスイカを食べまくり、ケーキに手を伸ばしたのですが、慌てて食べたのか、気管につまらせて、むせて吐いてしまいました。ああぁ。旅の疲れもあったのでしょうね。せっかくいっぱい食べていたのに、お腹が空っぽ。嫁さんはそのあとは美味しく食べれなかったと。残念。

まあ、なんとか夕食も終えて、息子もお腹が空いたとも言わないので、明日に備えることにします。

明日は、朝一番にコンテンポラリーリゾートホテルにあるシェフ・ミッキーで豪華朝食なのです。でも、8:25の予約時間にどういけばいいのか?タクシーの予定ですが、どうやって呼べばいいのか?
ホテルにはディズニーのチケットを扱うカウンターがあるので、そこで聞いてみました。
曰く、朝一番のシャトルでエプコットへ行って、そこからモノレールに乗ればいいのよ、とのこと。7:30のバスで間に合うかね?と聞いたら大丈夫だと。あら、タクシー使わなくていいんだ。
嫁さんは、エプコットからモノレールなんかあったっけ?と疑ってましたが、地図には確かに書いてあります。さんざんガイドブックを読んだのに、見落としていたようです。

さて、明日の出発予定も決まったし、ということで、風呂に入って寝ることにしました。
さすがにこの時間ともなれば、ベッドメイキングも終わっていました。
お風呂も家を出る前にシャワーを浴びたっきり、何十時間ぶりやら。ようやくすっきりできます。
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バスルームはいたって平均的なもの。一応、バスタブもありますので、お湯を張れば、半身浴ぐらいはできます。
しかし、ここで思わぬ落とし穴が!シャワーヘッドが固定式なのです。何が問題かと言うと、息子が顔に水がかかるのを極端に怖がるのです。
それでもシャンプーとかしなくてはならないので、大泣きに泣きじゃくる息子を無理矢理シャワーで洗い流しました。まさか、シャワーヘッドまでは気が回らなかったわ。香港ではどうしてたっけかな?ハンドシャワーだったかな?

なんとか風呂も終わって、歯磨きもして、ようやくすっきり。旅の疲れもあるから、今日は良く眠れることでしょう。

2013.04.15

家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その9

ウォルトディズニーワールドのハリウッド・スタジオです。
フロリダでなぜハリウッド?とも思うのですが、このパークでは映画を題材にしたアトラクションが多いようです。

今日は元々、予定外にパークまでやって来たのと、時差ぼけもあるから、と言うことで、「余裕があったら行こうと思っていたところ」を中心に、午前中で引き上げることにしました。

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まずはトイストーリー・マニアへ向かいます。3日目に行くつもりでしたが、今なら混んでいなさそうなので。東京ディズニーシーにも昨年オープンしましたが、きっと混んでいるのでしょう。今日は待ち時間15分とか書いてありました。実際は、ライドのところまで歩いて行く時間分のような感じだったので、ほとんど待たされた感じはなく。ウェイティングエリアもアンディの部屋をモチーフにして、自分がオモチャのサイズになったかと錯覚を起こしそうな巨大なオモチャが並んでいました。

アトラクションの方は、3Dメガネをかけて、ライドに乗って、ストリングガン(紐を引っ張るとコルクが飛び出すオモチャの大砲のようなもの)を使って、射的をするというもの。
各エリアで時間制限があるので、必死に紐を引っ張ると、かなり疲れます。また、4歳の息子には難しくかったようで、紐を力一杯引っ張るのも難しいし、それに加えて大砲の狙いを同時に定めるというのは、至難の技でした。それでも、息子もまあ楽しんだようです。トイストーリーはまだ見てないんですけどねえ。

次は「Honey, I Shrunk the Kids Movie Set Adventure」へ。

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身体が縮んで虫より小さくなった、という設定の子ども向けのプレイグラウンドです。
トンネルやら滑り台やらがあります。
さすがにこんな朝早くでは誰もいません。

次はザ・マペットショーへ行きます。

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マペットなら子ども向けなので、息子も喜ぶだろうと。
ショースタイルのところなので、前の回が終わらないと入れません。ウェイティングエリアではいくつものテレビの画面をマペットたちがいったり来たりしてコメディを展開していました。
ショーは3D映像の上映です。息子はしばらくしてメガネが「目が疲れた」と文句を行って、外してしまいました。トイストーリー・マニアでは文句も言わなかったのに。3D効果がきつすぎるのでしょうか?それとも、つまらないのか?

マペットショーのシアターを出ると、フィニアスとファーブがいました!
キャラクターグリーティングです。これは写真を撮ってもらわねば!

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カメラマンにお願いして、手持ちのカメラで撮影してもらいました。フォトパスも頼めばよかったかな?と思いましたが、なかなかよい家族写真を撮ってくれました。二人はオートグラフ(サイン)も快く応じてくれました。
ファーブは立体でも違和感がないのですが、フィニアスは正面から見ると、結構、怖い顔です。
なんか、これだけでもう今日は満足です。欲を言えば、ドゥフェンシュマーツ博士がいたらよかったのになあ。ペリーは塀のところから覗いてました。さすがにシークレットエージェントはやすやすと写真を撮らせてくれません(笑)

フォトスポットの近くに出ていた屋台。

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遠目にキャンディスのTシャツが売ってたので、嫁さんがの「You are so busted!って書いてあったら面白いね」と言ってたら、ズバリ正解でした。てっきり「I'm telling Mom!」の方だと思ったのですがね。

お腹が空いたので、ランチにすることにしました。3日目にSciFi Driving Theaterに行くつもりなので、今日は日本から持ってきたパンです。つまり、朝の残り。

ベンチの前にはカーズのライトニング・マックイーンとトウ・メーターがいました。

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こちらもフォトスポットなので、写真を撮ってもらいました。残念ながら、二人(二台?)はオートグラフは書いてくれませんでした。動きませんから、仕方が無いですが。

次は「The Great Theater Ride」へ。ライド型のアトラクションで、昔の有名な映画の世界を見せてくれます。ただライドに乗ってるだけではなく、案内役の人が他の役者さんと掛け合いをしたり、面白かったです。
息子には途中で出てきたギャング映画のガンファイト(ピルトルの打ち合い)が怖かったらしく、大泣きしていました。いつも人をピルトルでバンバン撃ってくるくせにねえ。アメリカの子どもは拳銃慣れしているのか、ちっとも動ぜず。

今日の最後として、「The Magic of Disney Animation」に行きました。帰りのシャトルバスが来るまでちょっと時間があったので、座って休もうと。息子はつまらないからか、もう帰りたいとふてくされています。
ちょうど少ししたらお絵描きのクラスが始まるというので待っていました。香港ディズニーランドでも行ったので、二回目です。日本だとお金取るけど、タダなのが嬉しい。
教えてもらえるキャラクターは香港では時間で決められていました(そのときはデイジー・ダックでした)が、ここでは講師の人が決めていました。出席者に何をやったことがあるか聞いて手を挙げさせていました。「ラプンツェルは?」と聞いた時に、女の子が「ラプンツェル!」と嬉しそうな声を出していましたが、やったことがあった人がいたので、結局、白雪姫に出てくる七人の小人から「ドーピー(おとぼけ)」になりました。ラプンツェルに比べるとずいぶん脇役になってしまいました。
机は大人サイズで椅子の背も高く、小学生ぐらいでないと、座れないぐらいでした。仕方が無いので、息子を抱っこして、描かせつつ、自分も描きました。

ドローイングクラスが終わったら、ホテルに帰ります。帰りのシャトルはマジックキングダムから出るので、いったん、マジックキングダムへバスで移動します。
マジックキングダムと言っても、実際はその手前のTransit Ticket Center(TTC)と言うところで、本当のマジックキングダムパークにはそこからさらにモノレールや船で行かなくてはなりません。
またこのTTCと言うところは、WDWの中心なので、駐車場か広い!シャトルバスのバス停も200番台まである始末。帰りのシャトルは132番と書いてあったのですが、それがどこかわからない。バスインフォメーションで尋ねると、そこのクロスウォークを渡って云々、と言われたのですが、理解できず。おじさんがブースから出て来て、指差して教えてくれました。ああ、クロスウォークって横断歩道だね。
バス停で待っていますが、時間になってもバスは来ません。しばらくしてバスが来たので、乗って帰りました。
半日とはいえ、結構、回れたなあ。

家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その8

ようやくフロリダ旅行二日目です。
iPhoneで長文を書くのは疲れるなあ。キーボードが欲しい。

ホテルに到着後、フロリダ現地時間で午前1時ごろに寝始めたものの、なかなか寝付けません。息子はさっさと寝ましたが。いったい、何時間寝てるんだろう?普段は幼稚園で疲れて帰って来ても昼寝もしないのに。
なんとか寝付いたものの、やはり時差ぼけもあって、午前5時には目が覚めてしまいました。

仕方が無いので、朝食を食べることにしました。
といっても、ホテルのレストランはまだ開いていないので、日本から持ってきたパンとおにぎり、機内食の残りのピザやサンドイッチで腹を満たします。ホテルにはコーヒーメーカーが用意されていたので、コーヒーが飲めます。嫁さんと息子は飲まないので、一人で4杯分飲みました。カフェインの取りすぎですね。

ところで、今回の旅行は「旅のアウトレット ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート 9」ということで、ディズニーワールドを満喫するのが目的です。当然、毎日の予定を細かく立ててあります。予定では、

1日目 移動
2日目 時差ぼけを治すため、ホテルでブラブラする。
3日目 シェフ・ミッキーに行った後、マジック・キングダムへ行く
4日目 ハリウッド・スタジオに行く
5日目 ケネディ・スペースセンターへ行く
6日目 エプコットへ行く
7日目 アニマル・キングダムへ行く
8・9日目 移動

と、なっていました。9日間の旅行とはいえ、移動に3日取られるので、実質6日しかありません。パークチケットは8日分セットなので無駄ですね。

ということで、今日は時差ぼけ対策の為にパークには行かずに、ホテルで寝ている予定だったのですが、どうせ起きていられるなら行くか!ということで、プランB「余裕があったら、ハリウッド・スタジオへ行く」を実施すろことになりました。

外に出ると、まだ薄暗いです。そして、少し肌寒い。気温は12度ぐらい。「フロリダ=暑い」と思ったら大間違いでした。千葉の3月となんの変わりもありません。セーターやコートが必須です。

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さて、滞在しているクラリオン・イン・レイク・ブエナビスタはグッドネイバーホテルなので、パークまでの無料シャトルバスがあります。しかし、ディズニー直営ホテルではないので、ひっきりなしにシャトルがあるわけではなく、本数と行き先は限られています。でっかい駐車場があることからも、車で来る、もしくはレンタカーを使うのが前提のようなホテルです。
朝一番のシャトルは7:30発のエプコット行きです。パーク間は無料シャトルが頻発に出ているので、ハリウッド・スタジオへは乗り継いで行くことになります。

シャトルバスはホテルにバス停が出来ていて、そこで待ちます。10分前には来ていて下さいと書いてありましたが、やはりここはアメリカです。バスが時間より早く来るようなことはなく、おおよそ時間通りに来ました。
バスは路線バスといった感じのものでした。外観はまあまあですが、中は古びた感じでした。

エプコットの駐車場には出発してから15分ぐらいで着きました。
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ここから、ハリウッド・スタジオ行きに乗り換えます。バスを降りたところから近いところに、バスが来ていました。
東京ディズニーリゾートのシャトルバスと違って、ミッキーデザインが各所に取り入れられてる訳でも、ミッキーがしゃべる訳でもなく、普通のバスです。面白味はないです。
ハリウッドスタジオまでは10分ぐらいだったかな。エプコットとは隣接していて、歩ける距離らしいのだけれど、車で回ると大回りするので、どうしても時間がかかります。

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ハリウッドスタジオには8:15ごろには着いてしまいました。オープンは9時なので早すぎです。
すでに入り口前には入場待ちをしている人たちがいました。そんな大した数ではないですが。
とりあえず、トイレに行って、土産物でも見ようか、としていると、8:30ごろにオープンしてしまいました。あらあ。

入場ゲートでは指紋が採取されます。人差し指だけですが。やはり子どもは免除。
入場チケットをミッキーのマークの付いた丸いマークに当てるのですが、我々のチケットは非対応。みなさん、プラスチック製のおそらくRFIDでも入っているんだろうカードをかざしていましたが、旅行会社向けは紙製なのか、JTBに古いのが残っていただけなのかは不明です。
係員が呼び出されて来て、ハンディターミナルでバーコードを読み取って、入場完了。

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どこに行くかは嫁さん任せです。

2013.04.12

家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その7

フロリダ行きの国内線は200人乗り程度の小さな飛行機、MD80でした。
機内サービスはソフトドリンクのみで、あとは有料。エンターテインメントも一切なし。まあ、3時間程度だし。東京から大阪ぐらいの感じかね。
とはいえ、目が覚めた息子に3時間黙って座っていなさい、と言うのはコクなもの。外は夜なので、窓から外を見てもつまらないし。ベネッセのDMに入ってた体験教材をやらせたり、iPhoneで運動会のビデオを見せてみたり。シールブックもやりたがったけど、運悪く、国際線で忘れて来てしまったらしい。ダイソーで買った奴だからダメージは低め。高いものは持って行ってはいかんね。
息子がビデオを見る時に、ノイズキャンセリングヘッドホンを使ってみました。頭が小さいので、バンドは伸ばさずに装着したら、ちょうどいい感じ。音が聞こえないとか文句も言わずにビデオに集中してました。

飛行機は予定より早く、2時間半程度で着きました。ありがたいことです。
タラップでストローラーを受け取りましたが、シカゴと違って寒くない!代わりに、ものすごい湿度で、日本の梅雨のよう。

この先どこで待たされるかわからないので、まずはトイレに行って用を済ませます。シャトルに乗ってバゲージクレームへ向かい、さて、添乗員さんはどこで待っているのかな?まあ、荷物を受け取ってからだろう、と思ってバゲージクレームに行くと、声をかけられました。
後で旅程表を読んだら「エスカレーターまたは階段を降りたところで現地係員がお待ちしています」と書いてありました。エレベーターで降りて来たから、気づかなかったわ。

今回のツアーは我々ともう一組の二組だけでした。小さなバンに乗ってホテルへ送ってもらいます。
香港の時はいくつものツアーを現地で束ねていたようで、でっかいバスが来るまで空港で長く待たされたうえに、ホテルをいくつも回って、やっと着いた、という印象があったので、非常にこじんまりしていて拍子抜けしました。
ホテルまでは30分ほど。道中、係員さんがディズニーワールドを中心に、テーマパークの説明をしてくれました。
ホテルに着くと、別の係員さんにバトンタッチ。今回の旅行について丁寧に説明してくれました。チェックインも済ませてくれていたようで、カウンターへ行くこともなく。助かるねえ。さらに、今日は一組だけだからと、ホテルの部屋まで着いて来てくれて、部屋の設備の説明までしてくれました。

係員さんが帰って、やっと一息。
ああ、ここまで長かったあ!
エキストラベッドがあったので、セッティングをして、さっさと寝ます。お休みなさい!

しかし、到着まででこんなに書いてて、9日間全部書くまでにいったい何日かかるやら?

2013.04.11

家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その6

さあ、いよいよアメリカ上陸です!新婚旅行のハワイ以来約7年ぶり、本土は8年ぶりですよ!

飛行機を降りてストローラーを受け取ろうとすると、タラップのところで待たされました。ここは外気が流れ込んでくるのでかなり寒い!外気温0度前後らしいので、そりゃ寒いわ。しばらく待たされて、ストローラーを受け取って入国審査に向かいます。その前にトイレもね。

今回はシカゴで乗り換えて、フロリダへ向かいます。入国審査と通関はシカゴで行います。
気になるのは乗り換え時間。予定では16:35着、19:20発となっていました。乗り換え時間が3時間とありません。これはかなりギリギリだろうと覚悟していました。
案の定、入国審査は長蛇の列。東京ディズニーランドの方がマシじゃないかと思うぐらい動かない。息子は待ち疲れたのか、ストローラーに乗ってお昼寝を開始。周りに子供は少なかったけれど、同じ年頃のはみんな飽きて疲れて寝ている様子。
待ち時間があまりにも長いので、皆さん気が立ってきて、乗り換えまで時間がないのにいつまで待たせるの!だの、水ぐらい買いに行かせてよ!(入国前のエリアでは自動販売機はない)こんなに待つなら先に言っといてよ!とか、係りの人に食いかかる。ちなみに、我々は機内食で出された水のペットボトルを持っていたので、水分には困らず。
結局、入国審査官の前に到着したのは、乗り継ぎ便出発30分前。もう搭乗始まってるよね。
入国審査は、指紋を両手全10本を採取し、カメラで写真も撮る。寝ていた息子を起こして写真だけ撮りました。子供は指紋はいらないらしい。セキュリティは年々厳しくなるねえ。もっと審査官を増やしてくれないものかね。
税関申告書に食品の持ち込みをチェックしておいたので、何があるのかきかれたので、Rice Ballとbreadとsnackだと答えました。ウソは言ってません。ウソ着くと、後が長くなるんで。rice ballは何だ?と聞かれたので、just steamed riceと答えたら、通してくれました。後でおもえば、おにぎりの中身を確認したかったのかも。肉類は持ち込み禁止なので。
入国審査を通過すると、いったんスーツケース等の荷物を受け取って、税関に臨みます。ここでも、また食品のことを聞かれました。Rice ballだと言ったら、担当した審査官が判断がつかなかったようで、もう一人に聞いて、いいよ、みたいな感じで通してもらえました。
税関が終わったら、すぐに再び、スーツケースを預けます。日本人と思われるおばちゃんが、日本語で次はどれに乗るの、時間がないから急がなくちゃね、と、行き方を教えてくれました。この時点で残り20分。

次はシャトルに乗って別のターミナルへ行かなくてはなりませんが、どうやら聞き間違えていたようで、危うく違うところに行きそうでした。ちょうど、エレベーターで車椅子を手伝っていた空港職員さんが案内をしてけれて、シャトルに無事に乗れました。

しかしまた、次の乗り継ぎターミナルがわからない。自分がどこにいるのかサッパリわかりません。時間がないので焦りまくるし。
ちょうどアメリカン航空のカウンターが見えたので、ゲートがどこか聞いてみました。このあと、セキュリティチェックを通って、ゲートに向かえ、とのこと。ここでやっと、入国して、いったん外に出ていると言うことに気づきました。
セキュリティチェックの入口はこれまた長蛇の列で、見た目に5分や10分はかかりそうだったので、係りの人に「あと15分しかないんだ!」と(英語で)言ったら、先回りさせてもらえました。
ここでのチェックは、日本の出国時と同じようなものですが、靴も脱がなくちゃなりません。またもストローラーは畳まなくちゃいけないし。本当に、ストローラーは邪魔ね。移動もエレベーターを使うから遠回りになるし。抱っこ紐にしておくべきだったかな?
手荷物をX線検査されるのもいちも通りです。パソコンを持ってきているけど、出しておくのは慣れているので手際良く。
荷物の中身について、嫁さんが係りの人に呼び出されてました。ペットボトルの水は持ち込み禁止なので、そこで捨てることになりました。買ったものだったら悔しいけど、機内でもらったものだしね。

さて、チェックが終わったので、あとはゲートに向かうだけ!残り10分弱!
だけど、ゲートはどこだ?!言われた番号のゲートが見当たらないぞ?
とりあえず、近い番号目指して走る!走る!息子も走る!嫁さんは具合が悪くて走れない!
途中、慌てて走っていたので、おばさんに荷物がぶつかったらしく、「Excuse me!!」と怒られた(ちょっと、あんた!と言うような意味)けれど、sorry!と走りながら言うぐらいしかできなかった。ゴメンなさい!

なんとか、出発5分前ぐらいにチェックイン。やれやれ間に合いました。まさかこれほどギリギリとは。嫁さん曰く、乗り換えの時はいつもこんな感じだったと。確かに、ニューアークへ出張して帰る時も、シカゴでは国内線だったけど、乗り継ぎがギリギリだった記憶があるなあ。

この便では三人並び席なので、後から来たものの、誰の邪魔をすることもなく、席に着くことができました。
さあ、あと3時間ほどでフロリダですよ!

家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その5

ウトウトと寝ている間に夕食は片付けられてしまったけれど、日本時間で午前2時ごろかな?スナックが出ました。

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ターキーサンドイッチと、キットカット。
冷凍から戻したようなんだけど、まだ冷たくて、味もチーズとターキーハムの薄い塩味味だけなので、マスタードを付けないと本当に味気ない。パンもパサパサした感じで、水分がないと食べられません。
嫁さんもちょっと起きたようなので息子の分と一緒にもらっておいて、息子の分は後の食料に回すことに。

さて、機内のエンターテイメントですが、パーソナルエンターテイメントシステムなるものが備わっています。よくある座席備え付けの液晶パネルですが、リモコン操作に加えてタッチパネル操作もできます。


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リモコンは肘掛に内蔵されていますが、コードリールが付いていて、引き出すことができます。

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引き出すと、ゲームのコントローラとしても使えます。テトリスなどのゲームが配信されています。

ビデオはVOD風で好きな映画やテレビ番組が選択できるのですか、いつでも先頭や好きなところから見られる訳でなく、だいたい15分から30分ごとに再生がスタートしているストリーミングが見られる、という感じです。すぐみたい時は、現在再生中のところから見ることができます。ちょっと待っていれば、だいたい先頭から見れるのですが、逆に途中まで見てから中断すると、今度はそこから見るといったことができないのが不便です。
映画は、最新作では「Wreck It Ralph(シュガー・ラッシュ)」「007 Skyfall」「ブレイキング・ドーン Part 2」など、日本映画はなぜか任侠ヘルパーがやってました。シュガー・ラッシュは日本では3/23公開だったので、3日ほど早く見ることが出来ました。ちなみに、北米では昨年12月に公開されていて、もうDVDがリリースされています。

シカゴに到着する1時間ぐらい前になって、ランチが運ばれて来ました。

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ピザと、フルーツとフィナンシェです。ピザはモッツァレラとルッコラのイタリア風。シカゴピザではなさそうです。
息子も起きていたので食べるかと思いましたが、ほとんど食べなかったので、一人分は保存しておくことにしました。

そうこうしているうちにシカゴ上空。息子が窓から覗いて、下の方が白いけど何?と聞いて来たのでみて見ると、どうやら雪が積もっている様子。どうやらこの辺りの気温は氷点下。かなり北だものね。

2013.04.05

家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その4

やれやれ、やっと出発ですよ。

出国手続きはスムーズにクリア。ストローラーを畳んでX線検査をするのがちょっと面倒なだけ。

飛行機に乗る前に息子を疲れ果てさせようと、遊び場に行こうと思いました。香港に行った時は通路にあったのに?と、地図をみて見ると、前回はシャトルに乗って他のビルに行っていたからの様子。今回は、ターミナル中央の奥まったところにある授乳室とかと一緒になったコーナーまで行かなくちゃならない。意外と時間が経つのは早いもので、出発40分ぐらい前だったので、遊ばせるのは諦めて、搭乗ゲートへ。

時間が来たら、ストローラーにタグをつけてもらって、搭乗口まで進みます。飛行機の入口でストローラーを畳んで預け、引き換えに預り証をもらいます。ストローラーは客室ではなく、貨物の方に積まれるようです。

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飛行機に乗ると、息子は離陸を待たずしてさっさと寝てしまいました!毎日、7時ぐらいに寝るようにし向けておいてよかった!この後、8時間ほど寝てくれました。ああ、ありがたい!

座席は飛行機の後ろの方で、2-4-2の並びになっていました。しかも隣は空席。ラッキー!

さて、離陸してしばらくして安定すると、まずはドリンクサービスです。歯も磨いたし、早く寝たいばかりなので、水にしておきました。ここでワインをもらっても、乗り継ぎ時に取り上げられるでしょうから。おつまみもいただきましたが、後の食料として保存。

さらに少しすると、予想通り20時ごろに夕食が運ばれてきました。
ビーフとサーモンの選択で、ビーフを頼んだはずなのに、なぜかサーモンが。
Image
でも、サーモンのペンネ、美味しそう...
だけど、我慢して、保存できそうなものだけバックに入れて、諦めました。
その後、21:30ごろに消灯するのですが、ちっとも寝付けず。お腹が空いたのが気になって余計に寝られない。こんなことなら、食べておけばよかった!

2013.04.04

家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その3

なかなか出発まで到達しませんね。文章を書き出すと長いんで。悪い癖です。はい。

出発の準備が整ったところで、夕食にすることにしました。
夕食は機内食が出るのはわかっていますが、出発が18:45なので、そこから配給されるまでに1時間かかると考えると、20時ぐらいになるだろうと。時差対策のためにも、飛行機に乗ったら早く寝るべきと考えて、機内食はパスして行こうと。香港では夜遅くに機内食を食べたために、次の日に具合が悪くて昼食を食べれなかったという悔しい思いもしたので。

成田空港にはレストランもたくさんありますが、当然、高いので入れる訳もなく。そもそもがアウトレットの貧乏旅行なので、夕食はお弁当を持参しました。ちょうど冷蔵庫も空にできるしね。
腰を落ち着けて食べる場所として、ラウンジへ行くことにしました。ゴールドカードの特典です。コーポレートカードはありがたいね。
ラウンジでコーヒーとジュースを貰って、さて弁当を広げようかと思ったら、「食事はご遠慮下さい」という表示が。静かでいいのになあ、と思ったけれど、仕方がありません。出ることにしました。

どこか座って食べれるところはないかと、うろうろしていると、見学デッキを見つけました。外ですが、飛行機も観れるし、座れるし、空港らしくていいねえ。
ああ、昔、父親が海外出張するときに名古屋空港でこういったところで見送ったよなあ、というのを思い出しました。

食事を終えたら、薬と歯磨き。息子の鼻づまりの薬はドライシロップなので、水に溶かさなくてはなりません。
薬を飲むためのコップを借りるという名目のもと、またもラウンジへ。いい迷惑ですね。申し訳ない。
薬を飲むだけだったはずなのに、せっかくなので、今度はビールをいただきました。ビールを飲むとトイレが近くなるので、本当は飲まない方がいいのですが、たまには飲みたいじゃないですか。アサヒスーパードライでした。おつまみ付きですが、おつまみは今後の食料にと確保。

トイレで歯磨きもして、いい時間になったので、出国手続きへ。
向かう途中に、ラウンジで貰った引き換え券を持って、ヒルトンバケーションクラブのアンケートをやって、個人情報と引き換えにボールペンをゲット。新宿でクラブのご案内をしてます、と言っていたけど、遠いし、そもそも入会条件(年収)を満たしておりませんので、申し訳ないですね。

家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その2

機内対策やら、時差対策やらを来るべき出発の時まで万全の体制で備えよう!
としていたのに、出発一週間前になって、息子が高熱を出してしまいました!流行遅れのインフルエンザか?親もダウンするのか?このまま旅行は頓挫か?キャンセル料高いよなあ、とか、数日気が気でなかったですが、なんとか、熱も下がり、ドラッグストアショーもこなして、無事に出発にこぎつけました。まさに奇跡としか言えない!

成田空港までは当初、電車で行くつもりだったのですが、スーツケース2個とカバン4つ、ストローラーを持って行くのはやはり無理だろう、ということで、2日前にして、車で行くことに変更。
香港の時は格安駐車場を使ったのですが、感じが悪かったのと、洗車込みだったはずなのにしてくれなかったりと、サービスが悪いなあと感じて、今回は違うところに。
ネットの口コミを見ると、まあ、前に使ったところは酷い書かれようで、経営者がコロコロ変わるとか、クルマに傷が付いたとか、小銭が盗まれたとか(それは社内に放置する方が悪いと思うけど)、散々でした。
そこで、今回はもう少し料金は高いものの、ちゃんと事業組合に入っているシャトルパーキングさんを利用しました。空港には近く、バンで5分ぐらい。接客も感じのいいところでした。荷物を下ろすのにも急かされないし。車も指定のところに自分で駐車して、カギもそのまま持っていくだけ。離陸した飛行機が大迫力で見られるオマケ付き。写真取れなかったけど。

空港には結構早く着いて、JTBカウンターに2時間前集合とあったけれど、3時間前に到着。早いかと思ったけど、手続き可能でした。子ども連れなので、なるべく早くチケットの手続きをして、並び席を確保したかったので、ありがたい。
ちなみにJTBカウンターの隣はJALパックのカウンターだけど、「あぽやん」のような感じはなく、寂れてました。空港内にはポスターもあったね。

飛行機はアメリカン航空。個人的にはユナイテッドがよかったんだけど、アウトレットで航空会社が選べないんだから仕方がない。
チケットカウンターに向かったものの、エコノミーのカウンターがわからず、結局、ファーストクラス用のカウンターで手続きしてもらってしまいました。並ばなくていいだけで、接客態度が違うって訳ではないけれど。時間が早かったので、エコノミーも誰もいなかったけどね。
席はシカゴまでか、2-5-2の配列なので、通路を挟んで窓際2席と1席の並び席が取ってあるとのこと。アウトレットでも先に並び席を確保してくれてたのかな?シカゴからは2-3配列で、同様に通路を挟む席が確保されていたようだけど、3席並び席に変更してもらいました。この方が、トイレに行く時とか気にしなくていいしね。
ストローラーは搭乗口までそのまま持っていけろとのこと。香港に行った時は、カウンターで渡したけれど、この方が楽でありがたいね。大きい航空会社ならではかね。

チケットも座席も確認できて、荷物も預けて、やっと一安心。出発まであと少し。

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